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2010年08月23日

傷跡を残さないために

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若い頃は、傷跡や虫刺されの跡なんて、放っておけば
いつのまにか消えてなくなっていたのに・・・
それが歳とともに傷跡が消えにくくなってきたと
感じている人は多いと思います。

虫刺されの跡がひどくて、夏なのにスカートがはけないと
切実に悩んでいる人も結構いるようです。

傷跡や虫刺されの跡が消えづらいという事は、その部分の
皮膚が色素沈着を起こしているのですが、年齢を重ねると
ともに新陳代謝が悪くなることも、色素沈着の一因なんだ
そうです。

虫刺されの場合は、虫除けスプレーをしたり外出時には
長袖を羽織るなど、ある程度の予防はできますよね。
また、もし虫に刺されてしまっても、むやみに掻きむしらずに
早めに薬を塗るなどの処置をすることで、虫刺され跡が
そんなにはひどくならずには済むと思います。

傷の場合は事故的なものなので、予防というよりは、傷が
できてしまった後のケアをしっかりとして、傷跡がひどく
残らないようにしたいですよね。

ケガをしたときに傷を早く治すには、傷口を乾燥させないように
することが大事なんだそうです。

以前は、傷口は消毒をしてガーゼ付きの絆創膏を貼るのが
一般的でした。
現在は、傷は消毒せずに水で洗い、傷を乾燥させない新しい
タイプの絆創膏を貼るという方法が広まりつつあるようです。
傷を乾燥させないことにより、傷は早くきれいに治るんだそうです。

また、傷に日光を当てると傷跡が残ってしまうので、紫外線から
傷口を守る意味でも、傷が完全に治るまでは絆創膏でしっかりと
傷口を覆っておいた方がよいでしょう。

傷跡と言えば、『カタツムリクリーム』がしわやしみ、ニキビなどを
改善するとして話題になっていますが、傷跡を消す効果があるとも
言われています。
ラベル:傷跡 虫刺され跡
posted by cest-la-vie at 22:10| Comment(0) | 美容に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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