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2010年11月28日

温冷浴は美容と健康に効果あり



冷えは万病の元と言われますが、これからの季節、入浴の際に湯船に
ゆっくり浸かって、しっかりと身体を温めたいです。
ただ、いくらゆっくりお風呂に浸かってもすぐに身体が冷えてしまう、
のぼせ症でお風呂に長く浸かっていられないという人もいるのでは
ないでしょうか。
そんな人におすすめなのが、『温冷浴』です。

水とお湯に交互に入浴する温冷浴ですが、暑いお風呂に入ると表皮の下の
毛細血管が広がり、水に入る(水のシャワーを浴びる)と逆に毛細血管が
縮んで、交互に入ることによって毛細血管が伸縮して血行をよくしてくれます。

最後は水で終わるのですが、浴室から出た直後は体の表面の温度が下がって
毛穴が閉じているので、汗が出づらい一方、温浴によって温まっているので
体熱は逃げにくく、しばらくすると手足がポカポカと温まって、湯ざめ
しにくいのです。

この温冷浴には湯ざめしにくくなる他にも、さまざまな美容と健康に関する
効果があるんです。
全身の血行が高まるので疲労回復が早まって、肩凝りや冷え性、むくみにも
効果があるのだそうです。
さらに水とお湯に交互に入ることにより自立神経が刺激されて、体のリズムが
強化され、朝の目覚めが良くなり夜はぐっすり眠れるそうです。
肌表面の血行も促進されるので、ターンオーバーがスムーズになり、美肌効果も
あるそうです。

それでは、温冷浴のやり方を説明します。

1.湯船の温度を36〜42℃に設定し、シャワーの冷水は14〜24℃に設定します。

2.温水か冷水、好きなほうから始めます。
  温水の場合、お湯に肩まで浸かってしっかり身体を温めます。
  冷水の場合、始めは24℃からはじめ、足先からひざ下、太ももの付け根、腕と
  冷水をかけて、徐々に身体を慣らします。全身に浴びなくてもよいです。

3.この温水と冷水を各1分ずつ交互に5回以上繰り返し、最後は冷水で終わります。

毎日の入浴時に簡単に取り入れられる温冷浴をぜひ試してみてください。
ただし、血圧が高い人や内臓の持病がある人、体調の悪い人、お酒を飲んだ時などは
逆効果になる恐れがあるので、温冷浴は避けてください。
いずれにしろ、体調を見ながら無理せずに行うことが大切です。


posted by cest-la-vie at 11:33| Comment(0) | 美容に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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